キャノンのトナーカートリッジリサイクルプログラム

キャノンは「トナーカートリッジリサイクルプログラム」を25年以上に渡って展開しています。このプログラムは、回収したトナーカートリッジの部品及び外装のプラスチックをリユース又はリサイクルするもので、1990年の開始以来、世界26カ国以上で実施されています。
同社は1982年に世界で初めてカートリッジ交換方式の複写機を発売しており、この方式はレーザープリンターにも応用されました。
双方の機器の販売量の増加に伴って、トナーカートリッジが飛躍的に普及するようになったわけです。



そうした中、地球環境との共生を重んじる同社としては、廃棄物の削減や資源の有効活用という視点から、トナーカートリッジリサイクルプログラムを開始したわけです。
顧客に費用負担をかけずに行うリサイクル事業は、単独企業の取り組みとしては画期的なもので、それが世界規模で行われるようなりました。

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リサイクルプログラムの拠点となっているのが、国内では茨城県坂東市にある同社のエコロジーインダストリーで、中国ではキャノン大連、米国ではキャノンバージニア、そしてフランスではキャノンブルターニュとなっています。

同社は様々な環境問題に取り組んでおり、資源循環には特に注力しています。使用済みカートリッジの部品や材料を、新品として再利用することを想定し、開発や設計を行っているわけです。
この方式はクローズドループリサイクルと呼ばれ、カートリッジの外装プラスティックを新品同様の品質に再生することを実現しています。加えて、キャノンは2003年以来、全てのリサイクル拠点で、埋め立てをしないリサイクルを継続しています。

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その結果、新規資源採取とCO2の大幅な削減を達成しているわけです。

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